2009年06月18日
田草取り器



しばらく田芋畑を休んでいた、ダンバタは田草取りしか手伝いはできないが、そこで考案したのが、腰に負担をかけないで草を取るのを試作してあった、縁起の悪い4m釣竿があったのでそれをぶっちぎって釣竿を伸ばし椅子に座りながら草をとる方法、今日11時頃大山まで出かけ実験に取り掛かかった、中々いけると思う、でも兄貴は薄笑い、甥っ子は床板を引いて手で取った方が早いのでは、イヤイヤもう少し改良して椅子に座り何とか怠けながら役に立ちそうな感じである、名づけて ""クサトゥヤーガンギ"" シマダクトゥヤーガンギではない。
正午ごろ宜野湾市のユニオンに入って弁当を買っていたらいつの間にか土砂降りになっていて車の中で大粒の雨を見ながら弁当を食べ、土砂降り後は青空も見えた。
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この記事へのコメント
まいど。おもろいです。道具というものは、その地方・その目的・その環境などで作られていくものだと思います。県内でも、ウージトーシの道具が違っていたりします。私のシマでは昔、ウージを倒すのは平鍬(クワ)でした。今は、手斧(ユチグァー)が主流です。
野菜雑誌を見ていると、全国の各地方で形が違います。長い経験や環境によって、作られていくものではないでしょうか?ダンバタさんも新しい道具を作成して、後世に名を残してください。
先日、宮古島に出張しました。クマゼミが鳴いていました。沖縄もやがてかな?
野菜雑誌を見ていると、全国の各地方で形が違います。長い経験や環境によって、作られていくものではないでしょうか?ダンバタさんも新しい道具を作成して、後世に名を残してください。
先日、宮古島に出張しました。クマゼミが鳴いていました。沖縄もやがてかな?
Posted by 山猫 at 2009年06月19日 00:24



